『中国茶アドバイザー/インストラクター』(中国茶指導・老師』)とは

中国国際茶文化研究会認定『中国茶アドバイザー/インストラクター』(中国名『中国茶指導・老師』)とは中国茶に関する資格認定制度であり、他の外国語圏に先駆け、日本語圏で2006年1月1日よりスタートしました。
この認定制度は、中国茶の魅力、楽しみ方、中国茶文化などへの理解を、一般(諸外国含む)に普及させる役割を担う指導者の育成を目的として設立されました。

この日本語名の認定資格は、日本語で中国茶の魅力、楽しみ方、 茶文化を伝える、
教えるなどの役割を担う能力に達したと判断され、所定の手続きを完了した方に付与されます。
従って、扱われる分野(学習される分野)は、 中国茶を中心としながらも、
日本の茶文化をはじめ、世界の茶文化にも一応の興味を持たれることが望ましいと考えられます。

但し、試験などで扱われる中心言語は、日本語となります。


<中国茶指導・老師 日本事務局>
〒113-0031
文京区根津1-23-9-513 プレジデントハイツ根津
Tel 03-3827-9050
Fax 03-3827-9251
e-mail: info@ct-ai.jp

『中国国際茶文化研究会』とは

「中国国際茶文化研究会」とは、中国浙江省杭州市の「中国茶葉博物館」
と同じ敷地内に本部を置く、中国茶文化の研究、海外との交流、
中国茶の普及活動などを行なっている組織です。

国際的な交流活動としては、2年毎に開催される国際会議
(中国国際茶文化検討会)の主催をはじめ、毎年中国各地で数回に渡り、
研究会等を開催しています。

また、『茶藝師』の資格創設に中心的な役割を果たし、茶館を経営する、
あるいはそこで働く人たちの養成、レベルアップにも努めており、
中国における茶文化活動においては常に中心的かつリーダーとしての
役割を果たしています。